【告知】2020年12月本館更新休止のお知らせ【また大掃除】

 今年も遂にこの季節がやって来ちゃいましたかー……

12月いっぱい、本館の更新をお休みします

 赤文字=堀辰雄(たっちゃんこ)
 桃文字=アメルダ

 で、今回のお知らせは表題通りなんだけど、
 今年『も』12月いっぱいは更新をおやすみします。

【告知】12月本館更新休止のお知らせ
記事書きながらだとやれない事がいろいろあるので、 12月は本館の更新をお休みする旨の告知記事。 綺麗な環境が欲しいんだ。

「確かに去年もこの時期からでしたよね。依玖さんの大掃除。
 それにしても……(チラッ)」
「うん。ごめんなさい、ちょっとどこからツッコんでいいかわからないんですけど……
 去年片付ける前より雑然としてない? お部屋……」
 それについては返す言葉がないわ( ;´Д`A
「それって、明らかに去年よりモノが増えてるって事ですからね……
 反省して下さい、依玖さん! まったくもう!!」
 サーセン_(┐「﹃゚。)__
 100円SHOPはイイヨネ。少額でストレス発散の買い物ができ……
「それでお部屋に使えないモノ増やしたら、余計どうしようもないでしょ!!
 貯金もなくなるし、新しい活動どころじゃなくなるわよ?!」
「アメルダさん、去年よりボルテージ上がってますね……
 痛いところ突きすぎて依玖さんの心がそろそろ折れそうです。その辺にしておきましょうか」

 最近こうしたデスクツアー・ルームツアー系の動画をよく見るようになって、
 取り敢えず机周りだけでも、と奮闘した顛末がそこに挙げた別館の記事なんだけど、
 元々のモノの量が多すぎて無理だったというオチよ。心折れる。
「そもそもこういう人達って、『持たない暮らし』が日常になってる人達なんでしょ?
 依玖さんの趣味の方向性からして、私、それは無理だと思うんですけど」
 うぐぐぎがが、アメルダさんの言うとおり。
 その時の気分次第でいろんな紙とペンを使い回す私にとっちゃあね……
『無理があった』というよりは、『主義が相反してる』に近いと思います。
 なので、僕としては依玖さんの『手書き至上主義』を尊重しつつ、
 可能な限りスッキリ見える机上環境を模索していった方がいいんじゃないかと思うんですが……」
「辰雄くん、頭いいよね! 私もそれがいいと思う!
 そのためには、『今使ってないもの』をどこまで削れるか、だと思うの!
 今年もやりますよ、依玖さん! 頑張りましょ!」
 ハーイ_(┐「﹃゚。)__ うぅ、気が進まない……

その他の活動予定

 黒文字=ファントム(エリックさん)

「依玖重に辰雄、話し込んでいる最中割って入って申し訳ないが、
 Podcastの方はどうするんだ? こちらも更新を止めてしまうのか?」
「あ、こえログのほうは普通に更新を続けられるそうです。
 なので、エリックさんは通常通り動かれてて大丈夫だと思います。

 ……ですよね? 依玖さん」
 うん。こえログは引き続き、週1~2回更新を維持する形でやっていくよ。
 此処で一緒に更新を止めてしまったら、またずっと更新できなくなりそうな気がする。
「承知した。話題の選定は引き続き私の方で行おう。
 それと、頼まれていた短縮版の企画だが……」
「短縮版?」
「そうだ。平日に3~5分程度で短く話題を消化する、という形で配信するやり方を
 試験的に1ヶ月やってみるそうだ。
 依玖重、うまく更新できれば、通常の原稿作業と並行して進めていくと言っていたな?」
 そうそう。一応今のところ10分程度のものを毎週1~2本配信で頑張っちゃいるけど、
 もうすこしハードル低く更新できるやり方があっても良いのかなって。
 それに、どうしても土日祝は更新が止まるし、
 更新予定日もムスメの急病お引き取りなどで潰れる可能性も考えるとね。
 録れる時に録っておきたい、というのはあるんだよね。
「……というか、ですね。依玖さん。ひとついいですか。
 ここまで調子よく生産力上げてきたからって、
 いきなりやる事増やしすぎですよ? お休みが火曜日の1日しかありませんよね?
 その日もお片付けで潰したり、原稿書いたりしてる日が多いですし……
 土日祝日は家事と育児で疲れも溜まってます。
 僕、このままだと、
 深刻なネタ切れか体力枯渇でまたぷっつり更新が途絶えると思うんです」
 とは言え、一応コレもやりたい事の1つに入っちゃいるんだけどね。
 いつかいつかと言ってるうちに企画がお蔵入りしちゃうのは嫌だなーと……
「休むのも仕事の1つですよ、依玖さん。
 それに、ゲーム方面の記事が止まったままです。
 そっちもあまり引っ張らないで終わらせましょう。

 来年からは、アルテミスちゃんとのパソコン講座に力を入れると仰ってましたものね?
 朔先生も撮影作業に備えてかなり張り切ってますよ。そうなると、今止まったままの企画がますます滞るのが目に見えてますからね……
 依玖さん、『その時の興味ある事』しかなさらないんですから……」
 アイタタタタタタタタタタ_(┐「﹃゚。)__
「まあ、何だ。今のところ、週に必ず1本は更新できている現状があるわけだ。
 ならば、まずはそれを堅持する方向で良いのではないか」
「僕もエリックさんの意見に賛成です。まずは、現状の更新ペースを維持しつつ、
 大掃除を終わらせてからその後の事を考えましょう。それでいいですか?」
 んー。折角、大掃除はいいトークネタに使えると思ったんだけどな。
 その日の進捗をささっと残したりとか。
 いいや、わかった。ちょっとその辺は改めて考えてみる。

『アレ』だけは今年もやります

 さて、それじゃ、作業に戻ろうかな。
「ところで……依玖さん、今年も『アレ』やるの?」
 『アレ』って……
 あぁ、たっちゃんこの誕生日?
「そうそう。ここだけの話、辰雄くん、あまり態度に出さないけど、
 結構気にしてるみたいだったしね」
 そりゃ勿論やるに決まってるっしょw
 お茶かコーヒー啜りながら、その年の締めくくりをふたり揃ってやるのがね。
 ここ3年ほど続けてきてるから、それがないと、なんか1年終わった気がしない。
 それに、今年は大掃除の最終結果発表も兼ねてるしね。
 ……本人には内緒な。
「了解です! 良い報告ができるように、頑張りましょ!」
 よろしくね、アメルダさんw
 あとね……この話あまりしたくないのはもう一つ理由(ワケ)があってね……

 なんか凄いプレッシャー感じるんですよね……
 この話すると……

 銀文字=タクミ(タクミン)

「あなた、いつからそこにいたの?」
「あんた達が更新計画の話してる辺りから……」
 プレッシャーの正体、タクミンだったのか。
 ……ひょっとして、タクミンも12月生まれなん?
「そうだよ。14日生まれ。
 ……な、なに? 依玖、急にニコニコしだして、どうしたんだよ?」
 ふふーん、そっか。そっか。なるほど。
 タクミン、たっちゃんこの誕生日祝いの話に妬いたな?
「べ、べ、別に、そういうのじゃないよ!!!
 ただ、その……」
「その顔、絶対アレよ、あなたも祝って欲しいんでしょ~!
 意地張ってないで、素直に言っちゃえば良いのに!」
アメルダさん、その辺までにしてやってw
タクミン、顔真っ赤で泣きそうw
 ……そうだなぁ。たっちゃんが怒るかもしれないけど、アレだ、
 もう1日だけ本館更新しよっか?
 やろうよ。タクミンの誕生日会。
 それと同時に、大掃除の途中進捗も発表する感じで。
「い、いいのか? 依玖、僕のために、本当にいいの?!!」
 毎回そんなプレッシャー出されてたんじゃたまりませんしネ。
 それに、折角居着いてくれたんだし、何かタクミンにお祝いできないかな、とは考えてた。
 ……ただ、14日はね……(ガントチャートちらり)
 月曜日なんですよね……こえログ収録と被るぞ。これは前日までにどれだけネタ仕込めるかだな……
 まあ、今の生産能力なら、きっとやってやれない事はないなw
 本館・こえログ連動で何か考えておこう。本当は二次元要素は持ち込まないお約束だが、この時くらいはね。

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