Ulysses使ってみたけど、ダメでした

 2200円と半日分の時間を返してくれ_(:3」z)_

  • WordPress公式のプラグイン『Jetpack』でMarkdown方式のライティングを有効にしないと、Markdown方式で書いたテキストはWordpress上で扱えない
  • WordPress公式への認証は通ったけれど、ログインできなかった
  • 設定画面も開けず、お手上げ
  • 削除しようと思ったらプラグイン停止すらできねェ!
  • 『XML-RPC API アクセス制限』が切れない。
  • Disable XML-RPC Pack 入れてみたけどエラー消えず。
  • 今回はディレクトリ構造を弄れる立場にないので、お手上げ

 使いこなすって約束したのに……あぁ、もう、どうしようこの状況!

UlyssesとBearを比べてみる

 ……取り敢えず、ここで諦めてお蔵入りにするのも何だし、Bearとどっちがどう機能違うのか、いろいろ弄ってみよう。

  • Markdownエディタとしての使い勝手は、挿入機能のあるUlyssesが圧倒的に強い。Bearは簡単な文字修飾以外は手書き挿入になる。
  • HTMLライクな書き方をするなら、Bear。Ulyssesのプレビュー機能は実は結構貧弱。反映されない書式がある。
  • Ulyssesは個々のファイルをEvernoteのノートブックのような『プロジェクトツリー』で管理する。Bearはタグでの並列管理。
  • Bearは16テーマ7書体。Ulyssesはアジア9書体(日本語はシステム+ヒラギノ3書体)と英字書体30書体近く、テーマは公式ダウンロードも入れると200種類超え。しかもMac版Ulyssesがあればカスタムテーマも作れるし、TTF・OTFファイルの読み込みでフォントの追加も可能。
  • お値段。Bear:月額150円/年額1500円 Ulysses:月額550円/年額4400円 その差約3倍。

 ぶっちゃけ、システムフォントでもスタイリッシュだし、メモとしての使い勝手はBearの方が軽快なんだけど、ファイル管理に関してはUlyssesの方が抜群に使いやすい。まさか目玉の投稿機能がダメだったとは予想付かなかったものなー。
 あと、ヒラギノ丸ゴシックの存在。書くときも見るときも丸ゴシックが好きな私。コレだけでもモチベーション上がる。
 実際、アルテミスでTerapad使ってプレーンテキスト書く時もDFG新丸ゴシック体使って書いてるし。

 結論としては、仕方ないから1年はこのまんま使うけど、更新するかどうかは来年のお財布状況次第。
 プレーンテキストエディタとして使う場合はBearの方が安いし、ぶっちゃけiOS付属メモでもいいわけだから。『Ulyssesでなきゃ』という機能的な強みがあまりない。テーマと書体くらいかな。ファイル管理は好みが分かれるから、ここでは言及しない。

 ……この後のお説教はどうやって回避したものか。(白目)

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