大家さん、ありがとう

 投稿機能使えるようになった。

 前回の投稿を見た鯖の大家さんが、早速原因を調べてくれて、
「『xmlrpc.php』直指定で行けるかも」
 ……とTwitterのDMにメッセージを投げてくださったので、それに従ってUlysses側の投稿URL設定を変更。
 今度はSSの通り、引っかからずに投稿できた。
 余談だけど、上下がwp-paragraphタグで挟まれてるってことは、自動的にGutenbergのブロックに変換されるようになってて、その辺の機能でエラー吐いてたのかもしれないね。
 あくまで予測だけど。

TinyMCE Advancedはここでも優秀だった

 

  赤文字=堀辰雄(たっちゃんこ)

 

「……それで、結局、使い続ける事にしたんですか?」
 うん。投稿機能が働くようになれば、心置きなくUlyssesに乗り換えられる。

 おかげで観音様にも怒られずに済んだわ。よかったー。ただ、2年目からの更新費用をどうやって捻出するかが頭痛の種。

「良かったじゃないですか。これなら携帯端末からも簡単に投稿できそうで」
 それな。
 実はこの間、ヘンちゃが持ってきてくれたTinyMCE Advanced。
 アレがな、iPhoneのSafariからでも使えるのよ。
 画面スクロールに少々のコツは要るんだけど、PC上からやるのと遜色ない操作ができるから、ありがたい事この上ないよ。

 Ulyssesでこんな感じに書いた記事を投稿すると冒頭の画像のようになるから、一度『下書き』で置いておいて、そこでいつもの文字修飾や画像挿入を挟んでから公開するんだ。

「いつもの作業風景そのまんまですね。しかも、この一連の作業が携帯端末の画面だけで終始してるわけですよね?」
 そういうことになる。しかもプレビューはスマホ版準拠になるから、ここでしっかり行末の処理をしておけばスマホ閲覧には最適なレイアウトで仕上がるよ。その分タブレット用の1カラムレイアウトや、PC版だと若干崩れたりするけども。
 前回の記事を投げた時は、Ulyssesで打ったテキストを直にコピペしてSafariの編集画面に投げて、そこで仕上げ作業して公開してたからね。
 Ulyssesでは画像挿入時の細かいサイズ調整やフォント属性が弄れないから、実はやってる事自体は前とそんなに大差なかったりする。
 下書きに放っておける分、ちょっと楽になった感じかな。

 これで溜まったネタの消化が捗るといいな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました